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職務経歴書の書き方

職務経歴書サンプル

作成上の注意点(上記の該当するサンプルをご参照ください)

応募書類は企業の書類選考の決め手となる大変重要な書類となります。書き方一つで面接まで至るか否かが決まります。キャリアの書き方が悪かったために、求人企業に伝わらずチャンスを逃さないように職歴をきちんと整理して書きましょう。
履歴を整理することで再度自分を客観的に見つめ直すことができ、それが面接時のプレゼンテーションに結びつきます。

応募時には弊社から企業へ「キャリアシート」と「職務経歴書」の電子ファイルを提出します。PCで作成して下さい。
一般的には1枚にまとめるのが良いと言われてきましたが、最近では、自分の経験した職務をより具体的に記入する傾向にありますので、2,3枚程度になる場合がありますが、あまり多すぎても担当者は目を通さなくなるので、要領よくまとめることが重要なポイントです。なお、プリントアウトする時は、A4サイズとなります。

  • 一般的に職務経歴は、古い順から書きますが、英文レジュメなどは
    最近の職歴から書く場合もあるので新しい職歴から書いても構わない
  • キャリアを整理して書く。(自分の経験を漏らさず記載)
  • 一読してアピールポイントが分かるように書く
  • 職務内容や実績はなるべく具体的に数字を用いて表現する
  • 各種表彰、研究論文(修士・博士論文も含む)・学会発表・特許申請なども記入
  • 職務内容が企業秘密に関わる場合、あるいは取引先の名称を明らかにできない場合は
    「某新製品」・「某製薬会社」という表現を使用する
  • 配属先の仕事について詳細に書く(部署名、役職、部下の人数など)
  • 職務で経験してないことや、経験の浅い業務を活かしたい場合は
    「今まで何を学んだのか「自分の知識を次の仕事でどう活かしたいのか」を自己PR欄を設けアピールする
  • キャリアの浅い人や新しい職種にチャレンジする方は、「自己PR」でその目的を表現することが重要
    (社会人として3年前後の方は必要)
  • 文章は簡潔に、箇条書きにする
  • 見やすくバランスのとれたレイアウトにする
  • 最後に誤字・脱字をチェックし、控えのコピーをとる